自動おしぼり機「おしぼりふく蔵SE」を紹介【ポイント解説】

昨今のコロナ禍で高まった「除菌」に対する意識、介護現場であれば尚更大切な事です。

それは人対人に関する事以外にも当てはまります。

例えば“備品の準備”では、自動おしぼり機が人気です。

そして株式会社ウイングが4月にリリース予定の「おしぼりふく蔵SE」なら非接触かつ簡単におしぼりを準備する事が可能です。

おしぼりふく蔵SEの詳細はこちらから>>http://wing-koga.com

おしぼりふく蔵SEのポイント

おしぼりふく蔵SEは自動おしぼり機なので、もちろんおしぼりを用意する事が出来ますが、優れている点はそれだけではありません。

具体的には以下の3つのポイントがありますので順に紹介していきます。

独自の除菌システム

「除菌」と聞くと真っ先に思い浮かぶのがアルコール除菌だと思います。

しかしアルコール除菌は人によってはアレルギーや手荒れの原因になったりもしてしまいます。また、おしぼりの除菌に関しては、除菌液を使用するといった方法もありますが、その成分が同じようにアレルギー・手荒れの原因になってしまいかねません。

そこでおしぼりふく蔵SEが採用したのが「紫外線ランプ+高熱処理」です。

これなら上記のような心配はなく、体のどこ(目、鼻、口、お尻など)を拭いても安心です。

メモリ機能で簡単便利な操作

おしぼりふく蔵SEにはタオルの長さ・水量をパターンで記憶し、ボタン操作で切り替えられる機能が付いているため操作は簡単です。

もちろん細かいカスタマイズも可能なので、慣れてきたらオリジナルの設定を決めても良いと思います。

コストを意識出来る

介護現場で最もコストになる経費は人件費です。

おしぼりを職員が自洗しているのであれば、すぐにでも自動おしぼり機を採用したい所ですが、おしぼりふく蔵SEならさらなるコスト管理が出来ます。

先程、細かいカスタマイズが可能と言いましたが、これはつまり、おしぼり1つあたりの単価を決められるという事なので、今、どれだけのコストがかかっているかが見えます。

単純におしぼりを製造するだけの機械と比べると大きな差別化が図れているかと思います。

最後に

たとえコロナが収束したとしても、これからもいつ何時また新たな感染症に襲われるかは誰にも分かりません。

その中で感染予防対策を講じておく事は決して無駄にはならないでしょう。

おしぼりふく蔵SEなら先程紹介したようにコスト管理も可能なので、実利的なメリットもあります。

今回はおすすめの自動おしぼり機「おしぼりふく蔵SE」について紹介させて頂きました。